2017年6月17日土曜日

あじか石鯛釣大会




6月14日は平戸口のあじか磯釣センター主催石鯛釣り選手権に嬉野の水岡くんと参加してきました。前田船長が操船するブラックヘラクレスは上五島に船首を向け、小値賀の西に展開しました。しかし一級ポイントは他船が入っていました。
結果は自分が同サイズ2枚釣って5位、水岡くんはジャンケンでシマノ極翔500手持ちをゲットしました。

実釣講習会



五島市荒川の渡船、都丸主催の石鯛釣り講習会を6月5日、実釣会を6月6日に開催しました。大阪、和歌山、福岡からの釣師が参加され、乗っ込み本調子ではない中での実釣会でしたが、何とか魚が出てくれたので安心しました。
参加者の皆様、大変お疲れ様でしたm(_ _)m

2017年5月11日木曜日

5月8日は西からのウネリの中を後輩の谷合くんと釣行しました。
相変わらず緑色の水色で活性が低く、カニ5~6匹で一日遊んできました。
カニの剝き身で昼前までに2~3回啄むアタリがありましたが、エサはそのままか輪郭を少し齧るていど!
しかし石鯛の仕業というのは直感的に解っていました。
納竿前の14:30頃、久々に啄むアタリがきたので磯のジンガサを剥がして2~3個掛けで仕掛けを入れると、すぐにアタッてきました。...
走らないのは解っていたので、含んだ瞬間にアワセを入れると小型でしたが回遊性の綺麗な雄が浮いてきました

2017年4月26日水曜日


4月24日は南寄りの風をかわして磯に立ちましたが、エメラルドグリーンの水色が1週間くらい続いています。
底潮が冷たく、上層は不純物で汚れていて魚の活性が上がりません。
唯一この小型の石鯛が遊んでくれました

2017年4月17日月曜日


4月16日は野口一輝くんと釣行しました。
菜っ葉潮と潮濁りで活性が上がらず、かなり苦戦しました。
そんな中で今年初物の3、7キロを野口くんが釣り上げました。

2017年4月9日日曜日

水温15℃


南からのウネリが入って、マキエを入れている東磯に行けないので、一発勝負で西磯に行って来ました。
水温が15℃と乗っ込みには程遠い状況でしたが、活性が低い中で4キロクラスが二枚微笑んでくれました。

2017年4月3日月曜日

低活性

4月2日は五島市椛島に釣行しました。
水温14℃代と低活性が解っていたので、ドンゴロス一俵分のカラス貝を粗割りで入れてしまい、残り一俵分を細かくグチャグチャに潰して定期的にまんべんなく入れ続けました。
しかし小魚のアタリもなく満潮の返しを過ぎた昼過ぎ頃、今まで攻めていた16~17mの棚から13mの棚に仕掛けを置いた瞬間、本命が口を使ってくれました。
入れたマキエはドンゴロス二俵、使ったツケエは一日でサザエ三個でした。

久しぶりの沖磯

台風や台湾に行ったりで磯に立てていませんでしたが、久々に沖磯に行って来ました。 朝の満潮前後でアタるだろう!と思っていましたが小ガキだらけ!  今日はダメかな? と思った11:00頃になって1匹目!その後13:00の干潮までに何とか釣果が出ました。